
創作串かつには「夢」がある.いやぁ,おいしかったです.この店,最高です( ´∀`).弟が「コレ,うますぎ」と少なくとも50回以上は言っていました.今日は前半8品について書いていきます.後編は
こちらをどうぞ.
●お店の名前:
川と山
●ソース:
水野真紀の魔法のレストランの
2月8日放送分.
●お店の所在地等:
↓住所等の情報は,魔法のレストランから引用.
住 所 大阪市北区曽根崎新地1-1-18 荒木ビル4F
電 話 06-6346-0020 ※18:00以降の電話はご遠慮下さい
営業時間 平日18:00~翌2:00 土曜18:00~22:00 ※
定休日 日祝
紹介メニュー 予算20本5000円~
Googleマップはこちら.堂島アバンザ(ジュンク堂書店が入っているビル)の北側沿いの道を東進すると左手に見えてくる.御堂筋まで行ってしまうと行き過ぎ.
●そのお店に行った回数:
1回目
●行った合計人数:
5人.おばあちゃんを含めた家族全員とは珍しい(´・ω・`)
●行った時間帯:
19:00ごろ
●お店での待ち時間等:
19:00に予約していました.案の定少し遅れました.しっかり場所を聞いておけばよかったと少し反省.この店は予約しないとまず無理だと思いました.
●店内の様子等:
狭めで,白と黒を基調とした店内.カウンターが10席程度.テーブルが1つ(ここに家族5人で座りました).日本酒,焼酎等がディスプレイされていました.禁煙?この日は誰もたばこを吸う人がおらず,個人的にはよかったです.
●頼んだ品目とその価格:
・コース料理(1人5000円)
・お茶漬け
・ドリンク各種(9杯)
●感想等:
(箇条書き)
・さすが北新地.グラスが違う,氷も違う.グラスも薄くてすごいのを使ってて,乾杯の時すごい低音でビックリ.そして,何だ,この透明すぎて大きい氷はΣ (゚Д゚;).グラスと氷の2つは北新地に店を出すに当たっての最低条件?
・油の温度と揚げ方が他店と全然違う.低い油温でじっくり揚げている.その火加減は絶妙.
・パン粉も細かすぎるというほどきめ細かいものを使用.
・野菜を串かつにして出す.この一見簡単そうで,実は一番難しいことをやっております.すごい.
・フランス料理っぽいです.串およそ20本で3時間ぐらいです.一品一品料理について丁寧に説明してくださいました(2週間ぐらいたったら,産地とかの話を忘れてしまってますが…汗).優雅な時を過ごすことができました.素材の味を生かすという点では日本料理に通じるものも.
・冷静になって写真を見ると,どれも同じ串にしか見えないがな…(´・ω・`).やっぱり断面を撮った方がよかったかのぉ.

↑タレ.右から,塩(多分どこかの岩塩),白しょうゆ(これは珍しい),ソース,ポン酢.ほとんどソースは使いませんでした.基本的に薄味勝負という難しい仕事をやっています.

↑先付けの串で,てっぺんから,煮こごり,大根,鰯のつくね.煮こごりはプルプルしていておいしかった.中に入っていたつぶつぶはおそらくカズノコかな?大根の火の通り具合はすごかった.鰯のつくねは若干塩辛く感じたが,魚っぽさを消すにはこんなもんかな?一品目からそのうまさと凝り方にもうノックダウンっす(ノ∀`)

↑しゃけチーズ.ホクホクしておいしかったです.

↑どこか県産のヒレカツ.濃い味好きなもので,四季菜のヒレカツの赤ワイン煮の方がよかったかも?と一瞬思いました.

↑ここから先が,川と山の本領発揮.なんと白菜だけを巻いて串かつにしたもの.白菜本来の甘さというか素材の味が出ているのに驚くΣ (゚Д゚;)野菜を串にして出すのは相当勇気がいるし,熟練した技が必要だと思います(あ,ここから先は川と山の串に圧倒されっぱなしです…汗).


↑本日の一品.左:串が真横に通ったお椀が出てくる.先付けに続き,こういう凝った演出も忘れていないところが憎いです.右:串に通った揚げたかぶら大根を汁(大根と山芋のすり身)の中につけていただく.こ,これはうますぎる.大根がホクホクしている,付け汁とぴったり相性が合ってます.よく食材の研究してるなぁ~.

↑どこか県産(宮崎?)の車海老.揚げ方がうまく,パリパリ.もちろん頭から尻尾まで一気に食べました.
後半の10品は驚きの連続ですΣ (゚Д゚;)
(
後編に続く)
(関連)
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【食べある記】串かつ(四季菜 ステラ店 in 神戸)